「FULL LIFE」を読んで

読書

こんにちは。AIスタートアップでプロダクト開発をやっている者です。

読んだのは昨年なんですが、ブログリニューアルのタイミングで感想を残しておこうと思います。この月は速読でまとめて何冊か読んでいて、その中の一冊です。

正直まだ読みきれていない

著者は予防医学研究者の石川善樹さん。「充実した人生を送るとはどういうことか」を科学的に考えた本で、「Well-Being(いる)」と「Well-Doing(する)」のバランスをどう設計するかというのが核心にある内容です。

ただ、正直に言うと途中までしか読めていません。笑

内容が薄いとかではなく、むしろ丁寧に書かれていて、ちゃんと読もうとするほど時間がかかってしまうタイプの本でした。これは改めてちゃんと向き合いたいなと思っています。

「バイタリティ」の話だけで読む価値があった

途中で一番刺さったのが、バイタリティの高い社員と低い社員の行動パターン が書かれているところ。

バイタリティが高い人は仕事とそれ以外の充実が相互に支え合っていて、バイタリティが低い人はどちらかに偏ったり、どちらも消耗するような状態になっているという話でした。プロダクトの仕事をしながら自分自身のことも考えていたので、「あぁ、これ自分に当てはまる部分あるな」とリアルに感じました。

人生を長いスパンで設計するというテーマは、日々の仕事に追われているとなかなか考えられないんですよね。だからこそ、たまにこういう本で立ち止まるのは大事かなと。

もう少しちゃんと読みます。

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